2010年3月19日金曜日

 競馬馬のゼッケンバッグ人気

日本中央競馬会(JRA)の競走馬が調教師に
つけたゼッケンを再利用し、滋賀県の障害者
施設でひとつひとつ手作りされたバッグが
インターネット販売で反響を呼んでいる。
滋賀県社会就労事業振興センターの某氏(32)が
2006年、障害者に働く機会を与えてほしいと、
JRA関係者に相談したのがきっかけ。
同氏は「競走馬のゼッケンに込められた
夢や希望をたくさんの人に届けていきたい」と
話している。ホームページはhttp://steed.jp/


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2010年3月14日日曜日

健康な成人は高年齢ほど睡眠が減っても大丈夫、英研究

健康な成人は年齢を重ねるほど、若年の成人に比べて必要な睡眠時間が少なくなり、

たとえ寝酒を飲んでも寝つきが悪くなり、ただし睡眠が少なくても若いときほど日中に

疲れを感じないという研究結果が2月1日、米学会誌に報告された。

 報告によると、毎日8時間といわれる睡眠時間のうち、実際に寝ている時間は年をとるとともに減り、

20~30歳の成人に比べると、40~55歳の中年世代の睡眠時間は23分前後短縮し、

66~88歳では中年世代よりもさらに約20分程度短くなる。

 また年齢の高い人ほど、途中で目覚める頻度が著しく増え、入眠後に起きて過ごす時間が長くなる。

さらに深い眠りが訪れ、身体の回復期にあたる徐波睡眠と呼ばれる睡眠段階は、

年齢が高くなるほど減ることも分かった。

 しかし、高年齢の成人ほど眠りは浅くなり、合計睡眠時間が減り、

さらに睡眠が途切れがちになっても、若年の成人に比べて昼寝の必要性も減るという。

 この研究は英サリー大学(University of Surrey)臨床研究センターが、

睡眠障害や不眠の訴えのない110人の健康な成人を被験者として行い、

アメリカ睡眠医学会(American Academy of Sleep Medicine)と米睡眠研究学会

(Sleep Research Society)の機関誌「SLEEP(睡眠)」に発表された。



(c)AFP


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2010年3月13日土曜日

クジラ・イルカ密漁防止の新たな武器は「DNA」、台湾

台湾政府は、絶滅が危惧(きぐ)されるクジラとイルカの密漁防止と密漁者摘発に、

DNAという新たな武器を使用することになった。行政院農業委員会(Council of Agriculture)が

2月1日明らかにした。

 こうした「戦略」は、捕獲後に犯行の証拠を隠すため頭や尾やひれを

切り取るという手口に対抗するもの。クジラとイルカの包括的なDNAデータバンクが既に

構築されており、たとえ肉片であっても、その種類を簡単に特定できるという。

 台湾では、法律によりクジラとイルカのすべての種が保護されている。

この法律に違反すると、最高で禁固5年と罰金150万台湾ドル(約420万円)が科されるという。


(c)AFP

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2010年3月12日金曜日

アジアの少子高齢化は「気候変動」と同じくらい深刻、専門家

アジアにおける長寿命化と少子高齢化は、気候変動同様に深刻な問題になりうると、

2月1日シンガポールで開催された年金業界の会議で専門家が警鐘を鳴らした。

 会議に出席した国際アクチュアリー会(International Actuarial Association)の

イブ・ゲラール(Yves Guerard)事務局長は、「アジア地域における少子高齢化の諸問題が

世界経済危機からのアジア経済の回復を困難にしている」と述べた。

老齢人口依存比率も上がるとして、「少子高齢化はアジアにとって深刻で

緊急を要する問題」であると述べた。

 さらに、気候変動問題と比較し、地球温暖化に警鐘を鳴らした

アル・ゴア(Al Gore)元米副大統領の著書「不都合な真実(An Inconvenient Truth)」

になぞらえて「(少子高齢化も)信じたくはない不都合な問題だ」と述べた。

 シンガポール生命保険協会のTan Hak Leh氏は、アジアの60歳以上の人口は2050年までに、

欧米の60歳以上の人口の4倍にあたる12億人になるとの予測を発表した。

高齢化が最も進む世界10か国のうち、アジアからは日本、シンガポール、

韓国、香港がランクインしているという。

 ゲラール氏は、高齢化社会の問題の1つの解決策である退職年齢引き上げへの

取り組みがあまり進展していないことも指摘した。

 オーストラリアは1日、高齢化社会がもたらす景気後退を回避するためとして、

4300万豪ドル(約34億円)の高齢者の雇用維持支援計画を発表している。



(c)AFP



少子高齢化社会の財政システム



少子高齢化の死角



少子高齢化と医療・介護・福祉問題

2010年3月7日日曜日

はやぶさとイトカワ

探査機「はやぶさ」と小惑星イトカワの想像図(宇宙航空研究開発機構・池下章裕氏提供)。

米科学アカデミーの委員会は、地球に接近する恐れのある天体を探る上で重要な

探査だったと報告書で評価した 


【時事通信社】


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2010年3月6日土曜日

花粉観測ロボ」始動、全国に続々設置中

気象情報会社「ウェザーニューズ(Weathernews)」の花粉観測機「ポールンロボ

(Pollen-robot)」700台が、花粉シーズンの到来を前に、全国へ設置が進められている。

「ポールンロボ」は発光ダイオード(LED)の「目」が2つあり、

花粉飛散量に応じて5色に光るほか、気温や湿度、気圧も測ることができる。

「ポールンロボ」は室外に設置し、観測したデータはインターネット回線を通じて

ウェザーニューズに送られる。


(c)AFP


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2010年3月5日金曜日

トキ、本州側に飛来

新潟県佐渡島で昨年9月、野生復帰を目指し、

放鳥された国の天然記念物トキ20羽(1羽は保護済み)のうちの

1歳の雌の1羽が本州側に飛来した

 【時事通信社】



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見る。から見られる。へ変わるトキ。その秘密を知ったあなたが

今度はそう思われる番です♪Bett...