宇宙航空研究開発機構は6月5日、宇宙飛行士の土井隆雄さん(54)が
9月に国連宇宙部(ウィーン)の宇宙応用課長に就任することが
決まったと発表した。一般公募に応募して選ばれた。
任期は2年間。飛行士経験者が宇宙部の職員になるのは初という。
土井さんは「飛行氏として培った知識と経験を生かし、
新しい仕事に全力で取り組む」とのコメントを発表した。
土井さんの仕事は、人工衛星を利用した通信や気象、
環境観測などを世界の暮らしの向上や平和に生かす
仕組みづくりで、途上国への技術的な教育も担う。
でんすけ⇒ 宇宙を旅した日本人 ?毛利衛・向井千秋・若田光一・土井隆雄
...?SYNFOREST SNA03...
宇宙の歩き方
2009年6月15日月曜日
土井隆雄さん、国連に転身
2009年6月14日日曜日
不況のおかげ?家庭重視派増加 博報堂調査
不景気なんか吹きとばせぇ~!楽天イチ人気の黄金シーサー!
金運UP!開運!風水に!今だけレビ...
博報堂生活総合研究所が7日発表した家庭調査で、
誕生日のイベントなど「家族のきずなを強めることをした方がいい」
と答えた夫が20年前と比べ18.7㌽増の56.0%と半数を超え、
妻も12.1㌽増の48.5%と、家庭重視の傾向が
強まっていることが分かった。同研究所は「不況などで社会に
不安が広がる中、癒やしの場である家庭の温かさを意識的に
守ろうとする人が増えている」と分析している。
毎年行う家庭行事は、「子どもの誕生日」が86.3%とトップで、
この設問を始めた1998年の前回調査と比べ8.0㌽増加。
夫や妻の誕生日を挙げた人もそれぞれ増加した。
調査は、88年から10年ごとに実施。今回は2008年6-7月
、首都圏の600世帯を対象に行った。
内陸線応援の「笑顔写真」を募集
深刻な赤字経営が続く秋田内陸縦貫鉄道(秋田県
北秋田市)は6月4日、同社の秋田内陸線を応援する
ポスターに載せる「笑顔の写真」の募集を始めた。
募集数は約100枚で、7月から3カ月間列車内に
中釣り広告として順次掲示する。締め切りは30日。
同社によると、ポスターはA4サイズで「笑う門には内陸線!」
と記したデザイン枠の中に写真を掲載。「笑顔」が条件で、
写真を提供した個人や団体が同社に「応援広告費」
として1枚につき千円を支払う。
問い合わせは同社、電話0186(82)3231。
秋田ふるさと検定公式テキスト
2009年6月13日土曜日
88歳・公認会計士、大学院へ
【39,500円】業種別トータル会計ソフト(手間いらずで業種設定)
(給与計算付)即納!【DS Lite...
目白大(東京都新宿区)の入学式が四月二日、
さいたま市大宮区で行われ、八十八歳の公認会計士=
東京都練馬区=が出席し「国内の会計監査制度を充実させるため
経営学の理論を学びたい。死ぬまで勉強だ」と意気込みを語った。
同氏は陸軍の経理部将校として台湾に駐屯。
戦後は立教大で経済学を学び、一九五六年に修士課程を修了した。
今回は博士課程に合格し、目白大の大学院に通う。
公認会計士として実務を積み「米国に比べ日本の会計士は
企業に軽んじられている」と感じた。
立教大の後輩が目白大の教授を努めている縁で、
入学を決めたという。入学式で孫より若い学生に囲まれた同氏は
「年寄りといると病気や墓の話ばかり。若返ったね」と笑顔を見せた。
鹿児島の全小学生に日食眼鏡贈る
7月22日の日食を安全に観察してもらおうと、
鹿児島県天文協会(鹿児島市)などは4日、
県内の全小学生約10万人分の観察用眼鏡「日食グラス」を県教育委員会に贈呈した。
児童に届くのは7月上旬の予定。同県のトカラ列島などでは、
国内の陸地として46年ぶりに皆既日食が観測できるほか、
日本各地で部分日食となる。日食グラスは光学機器メーカー「ビクセン」
(埼玉県所沢市)が製造。太陽を直接見ても目が傷つかないよう、
大きめのサングラス型の厚紙に遮光性のあるアクリル樹脂性のプレートを取り付けた。
贈呈を企画した「鹿児島県日食グラス実行委員会」の委員長(74)は
「好奇心の強い小学生の目で、安全に日食を観測してほしい」と話した。
皆既日食ハンターズガイド
7月22日の皆既日食!屋久島~奄美までの間で皆既日食、
その他の地域でも部分日食が観測できます...
筆記具と千代紙の店びんしょうどう
2009年6月12日金曜日
親鸞像、完成した御影堂へ
日本人なら知っておきたいお寺と神社
知識ゼロからのお寺と仏像入門
浄土真宗本願寺派本山の西本願寺(京都市下京区)で四月一日、
宗祖親鸞の木製座像「御真影(ごしんねい)」を、
阿弥陀堂(あみだどう)から平成の大修復を終えた南隣の御影堂
(ごえいどう)に戻して安置する「御動座法要」が営まれた。
午前十時すぎ阿弥陀堂で門主が導師を努めて勤行が始まった。
多くの門信徒らが合掌して見守る中、雅楽の演奏隊を先頭に、
白い絹をまとった旅姿の御真影は僧が担ぐ輿(こし)でゆっくり
御影堂に約二百㍍移動した。その後、厨子(ずし)に安置。西本願寺によると、
御真影は信仰の象徴的存在で、高さ八二㌢、幅一〇八㌢ある。
宮崎知事室前廊下に男が大量の液体まく
インパクト大!!宮崎県知事の東国原英夫氏、公認!
★知事顔ティッシュケース知事顔ティッシュ...
威力業務妨害容疑で逮捕
5月22日午前11時15分ごろ、宮崎県庁の知事室前の
廊下に大量のガソリンのような液体がまかれているのが見つかり、
県警や県職員らが付近を立ち入り禁止にして処理に当たった。
約20分後、宮崎北署は威力業務妨害の疑いで、
現場付近にいた50歳前後の男を現行犯逮捕した。
県によると、けが人はなく、東国原英夫知事は別室で
会議中だったため知事室にはいなかった。
県庁内はまかれた液体の異臭が立ちこめて、一時騒然となった。
県庁を見学に訪れた数十人の観光客らは驚いた様子で、
慌ただしい処理作業を見つめていた。
同じフロアにある記者室には記者ら約20人がいたが、
県警がドアを外側から押さえて、現場取材をシャットアウトした。