米大リーグの第79回オールスター戦は15日、ヤンキースタジアムで行われた。
8年連続出場のイチロー(マリナーズ)はア・リーグの「1番・右翼」で先発出場し、
3打数1安打だった。内容は右飛、右前打、三振。六回の守備から交代した。
日本選手として球宴選出8人目となった福留(カブス)は、ナ・リーグの「8番・中堅」
で先発出場し、2打数無安打。内容は一ゴロ、三振。五回の守備から交代した。
試合はア・リーグが延長十五回一死満塁から、ヤング(レンジャーズ)の右犠飛で、
4-3でサヨナラ勝ちした。
これでア・リーグは1分けを挟んで11連勝。通算成績はナ・リーグの40勝37敗2分け。
2008年7月16日水曜日
米球宴、ア・リーグがナ・リーグに延長サヨナラ勝ち
2008年7月13日日曜日
ユネスコ、世界遺産27件を新たに登録 2
<アラブ・アフリカの新世界遺産>
■イエメンのソコトラ島(Scocotra Archipelago)
■サウジアラビアのアルヒジル(Al-Hijr)遺跡
■イスラエルのハイファ(Haifa)と西ガリラヤ(Western Galilee)にあるバハイの聖地(Baha’i Holy Places)
■イランのアルメニア修道院群(Armenian Monastic Ensembles)
■ケニアのミジケンダ・カヤの森(Mijikenda Kaya Forests)
■モーリシャスのル・モーン(Le Morne)の文化的景観
<その他地域の新世界遺産>
■カナダのジョギンズ化石崖(Joggins Fossil Cliffs)
カナダの大西洋岸にある、3億5400万年から2億9000万年前の陸上の動植物の化石を豊富に含んだ崖。
■メキシコのモナルカ蝶保護区(Monarch Butterfly Biosphere Reserve)
メキシコ市(Mexico City)の北西100キロに位置する保護区で、毎年秋にはカナダと米国から約10億匹がここに飛来し、森の木々にたむろする。木々をオレンジに染め上げ、チョウの重みで枝が曲がるほどだという。(c)AFP
2008年7月12日土曜日
ユネスコ、世界遺産27件を新たに登録 1
カナダ・ケベックで2日から開催されている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第32回
世界遺産委員会は、これまでに計27件を新たに世界遺産リストに登録した。うち、
文化遺産は19件、自然遺産は8件だ。
この結果、8日現在で世界遺産の総計は145か国、878件となった。世界遺産が初めて登録された国は
パプアニューギニア、サンマリノ、サウジアラビア、バヌアツの4か国にのぼる。
<欧州の新世界遺産>
■アルバニアのベラト
アルバニア中央部の都市。同国では、2005年登録の「ギロカストラの博物館都市」に次ぐ世界遺産となる。13世紀のビザンチン様式の教会とオスマン帝国時代のモスクが混在し、18世紀にスーフィズム(イスラム神秘主義)の信者たちが住んでいた住居も現存する。委員会は、登録理由を「多様な宗教と文化が共存しているため」とした。
■ヴォーバンの要塞(Fortifications of Vauban)
フランスのルイ14世(Louis XIV)のお抱え建築家、セバスチャン・ル・プレストル・ヴォーバン(Sebastien Le Prestre de Vauban)の最高傑作とされる建築物。欧州のみならずアメリカ大陸、ロシア、東アジアに同様の要塞が築かれるに至った。
■ベルリンの近代集合住宅(Berlin Modernism Housing Estates)
1910年から1933年にベルリンでに建設された低所得者向け集合住宅。ブルーノ・タウト(Bruno Taut)などドイツの著名建築家らが設計を手掛けた。「アパート」のさきがけとされる。
<アジアの新世界遺産>
■中国の三清山国立公園(Mount Sanqingshan National Park)
■中国の福建土楼(Fujian Tulou)
■カンボジアのプレアビヒア寺院(Preah Vihear Temple)
今回登録された中で最も物議をかもしたのは、カンボジアのタイ国境にあるプレアビヒア寺院だった。カンボジアとタイは11世紀ごろ山岳頂上に建設された寺院一帯の領有権を長年争っていたが、1962年に国際司法裁判所がカンボジア領との判断を下した。しかし、寺院の入口に入るにはタイ側の山のふもとから上るしかないなど問題があったことから、カンボジアの世界遺産登録の単独申請にタイ政府は同意していなかった。
この問題は6月にタイ政府がカンボジア政府による登録申請に合意したことで解決したかにみえたが、タイ国内の政治団体や市民団体がこの合意に激しく反発。タイの裁判所が政府の決定を差し止める事態に至っていた。
■インドのカルカ・シムラ鉄道(Kalka Shimla Railway)
世界遺産「インドの山岳鉄道群(Mountain Railways of India)」に追加された。19世紀半ばに建設。全長96キロの単線で、カルカと高原都市のシムラを結ぶ。
■ニューカレドニアのサンゴ礁(New Caledonia lagoon)
1万5000平方キロに及ぶこのサンゴ礁は、オーストラリアのグレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef)に次ぐ世界第2位の大きさを誇る。
<アラブ・アフリカの新世界遺産>
■イエメンのソコトラ島(Scocotra Archipelago)
■サウジアラビアのアルヒジル(Al-Hijr)遺跡
■イスラエルのハイファ(Haifa)と西ガリラヤ(Western Galilee)にあるバハイの聖地(Baha’i Holy Places)
■イランのアルメニア修道院群(Armenian Monastic Ensembles)
■ケニアのミジケンダ・カヤの森(Mijikenda Kaya Forests)
■モーリシャスのル・モーン(Le Morne)の文化的景観
<その他地域の新世界遺産>
■カナダのジョギンズ化石崖(Joggins Fossil Cliffs)
カナダの大西洋岸にある、3億5400万年から2億9000万年前の陸上の動植物の化石を豊富に含んだ崖。
■メキシコのモナルカ蝶保護区(Monarch Butterfly Biosphere Reserve)
メキシコ市(Mexico City)の北西100キロに位置する保護区で、毎年秋にはカナダと米国から約10億匹がここに飛来し、森の木々にたむろする。木々をオレンジに染め上げ、チョウの重みで枝が曲がるほどだという。(c)AFP
2008年7月11日金曜日
「読書する人間」は絶滅危惧(きぐ)種? 露動物園でパフォーマンス
ロシアのサンクトペテルブルグ(St. Petersburg)で7日、3人の若者が市内の動物園の
おりの中で本を読むパフォーマンスを行った。これは、
読み書き能力低下の問題を訴える運動の一環として実施されたもの。
おりの中には「ホモ・リテラス(読書をする人間):絶滅危惧(きぐ)種」と
書かれた標識が掲げられた。 (c)AFP
現代はメデア(動画)の発達で、本を読む機会が少なくなったね。
うまい記事発想だね!!
2008年7月10日木曜日
「流血」ペイントの女性集団、毛皮の使用に抗議
アルゼンチンのブエノスアイレス(Buenos Aires)で25日、
女性グループが毛皮使用に抗議するため、「流血」に見立てたペイントを体に
塗り路上に横たわるパフォーマンスを行った。 (c)AFP
凄いね、これ!
でも毛皮を取られた動物たちはみんなこんなにされちゃったんでしょうね。
そう考えると可愛そうな気がします。
2008年7月9日水曜日
五輪ヨット競技の開催地・青島、緑藻類が海岸に大発生
首都北京から約550キロ南東に位置する山東省の黄海に面した海岸で、広範囲に緑藻類が大発生している。
青島(Qingdao)の海岸では、砂浜と岸から数百メートル沖までが緑藻で覆われた。
中国政府が公約する「緑の五輪」の実施は、北京五輪のヨット競技が開催される青島では、
別の意味で大きな悩みの種となっている。 (c)AFP
2008年7月4日金曜日
ニューヨークでトップモデル転落死、自殺か
カザフスタン出身のモデル、ルスラナ・コルシュノワさんが28日、ニューヨーク・マンハッタンの
アパート9階の自室から転落し、死亡した。死因については捜査中だが、部屋に争った
形跡がないことなどから自殺の可能性が指摘されている。
コルシュノワさんは7月2日に21歳を迎えようとしていたところだった。ロシア版ヴォーグ誌や
フランス版エル誌の表紙を飾り、クリスチャン ディオールやマーク・ジェイコブス、DKNYなどの
ブランド広告に起用されるなど、人気モデルのひとりだった。
コルシュノワさんは当日の早朝にウォールストリートにあるワンベッドルームのアパートに帰宅。
午後に転落するまで、兆候はほとんどみられなかった。同アパートのドアマンは、
デーリー・ニューズ紙に対し「彼女は当日朝に帰ってきました。笑顔で、落ち込んでいる様子はなかった。
彼女はとても優しい子で、いつも笑っていた。沈んだ様子をみせたことがなかった」と話す。
以前コルシュノワさんと交際していたArtem Perchenokさんは、ニューヨーク・ポスト紙に対し、
デミ・ムーア出演作『ゴースト ニューヨークの幻』を鑑賞した後に彼女をアパートまで送ったと語り、
「彼女はとても素敵な人物だった」とコメントしている。 (c)AFP