2008年5月22日木曜日

釈迦の生誕祝う人々、タイ南部

タイで19日、Visakha Bocheaと呼ばれる釈迦(しゃか、Buddha)の生誕を祝う宗教行事が行われた。

治安が悪化しているタイ南部ナラティワット(Narathiwat)県でも大勢の人が参加した。

(c)AFP

日本もほとんどの人が仏教徒だろうが、

この地域での宗教はその存在意義や人々の考え方が異なる。

どんな時でも、信仰する宗教の祭典にエネルギィを捧げることができる、

本当にすごいことですね。

2008年5月18日日曜日

ゴキブリ 宇宙で健康に??

【5月16日 AFP】ロシアの宇宙科学者が15日、「宇宙ゴキブリ」の「孫」30匹の誕生を発表した。
最初に宇宙に飛んだゴキブリに第3世代が生まれたという。
露インタファクス通信が伝えた。

「祖母」である(希望)と名付けられたゴキブリは、2007年9月に国際宇宙ステーションの
「Foton-M」研究棟で12日間を過ごし、その間に受精。地球に戻った後に「母親」
であるゴキブリを産卵した。「孫」30匹は健康状態も良好だという。

 モスクワの南470キロにあるボロネジ(Voronezh)の研究施設の科学者、Dmitry Atyakshin氏
によると、通常よりも速いスピードで成長したNadezhdaの「2世」たちとは異なり、「3世」
たちは家にすみ着く通常のゴキブリとまったく同じように成長したという。

 Atyakshin氏は「今回生まれたゴキブリは、宇宙で受精し地上で産卵したゴキブリの子孫に
あたるのだが、すべての点で普通のゴキブリと一致している」と語った。

 これまでにも様々な生物に宇宙空間での適応能力テストが行われきたが、ゴキブリは現在
、最も新しいテスト対象。なお、宇宙飛行士らが居住する国際宇宙ステーションでは、
ゴキブリの生息は確認されてないという。(c)AFP

地球では嫌われ生物だが、宇宙ではちょっと夢があるかな?

2008年5月15日木曜日

老人ホーム、フェンシングで脳・身体のトレーニング

オーストラリアのメルボルンにあるカトリック系老人ホーム「コーパスクリスティ」に入居する

老人たちは、脳と身体を鍛えるための活動として、フェンシングを新たに見いだした。

入居者たちは健康を維持するため、フェンシングの精神的また肉体的側面を喜んで受け入れている。
                                       (c)AFP

ありきたりのリハビリよりいいでしょうね。

体を動かすのは体全体に好結果を与えるでしょう

人間はストレスがたまるとおかしくなりますよね

老人だから無理をしない程度に体を動かすのは

ストレス発散にもなりますよね。

2008年5月14日水曜日

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2008年5月12日月曜日

「アラー」の毛の模様を持つヒツジの赤ちゃん

リビアの首都トリポリ郊外に住むMohammad Eshyoさんの家で生まれたばかりのヒツジの赤ちゃん。
アラビア語でイスラム教の神と読める白毛の模様を持って生まれたことから、
人々が一目「拝もう」と詰めかけ、また写真に納めている。(c)AFP

どうすれば、「アラー」に見えるのか分からないが、

熱心な信徒にすれば、コジツケでも有難がるものなんですね。

どこの国でも、人間は弱い者

何かにすがりたい、頼りたい、神頼みはあるからね!!

2008年5月10日土曜日

胡錦濤中国国家主席が帰国

中国の胡錦濤国家主席は10日、5日間の訪問日程を終え、大阪国際(伊丹)空港から
帰国の途に就いた。

帰国前に訪れた奈良県では、法隆寺や唐招提寺など中国とゆかりの深い寺院を視察した。
中国国家主席の来日は江沢民氏に続きわずか2回目。

福田康夫首相との首脳会談では、両国の長年の緊張緩和に向け、
日中首脳が定期的な首脳会談を始めることで合意したが、来日中、各地でチベット問題での
中国の対応への抗議活動が行われた。(AFPより)

長いか短いかの5日間の滞在でしたが、

中国側からみれば大成功だったのかな?

イタイ部分にはまったく踏み込ませなかったんですから。

日本からすれば、今しか中国に強い姿勢で交渉できる時は

無いと思うんですけどね?

成果が1億円のレンタルパンダだけなんて、信じられない。

交渉上手の中国と交渉が下手の日本 ねえ福田さん。

油田、ガス田はもうないと思われるか?

2008年5月7日水曜日

原油価格は今後5年で2倍に、カナダ大手銀見通し

原油価格は今後5年間で1バレル=225ドルまで高騰するとの見通しが24日、発表された。
カナダの銀行大手カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマースはレポートの中で、
供給が今後ますます逼迫し、原油価格は2010年までに1バレル=150ドルに、2012年には
225ドルまで上がる可能性を指摘している。

 レポートは、国際エネルギー機関の現在の原油生産見通しについて、輸送燃料に適さない
液化天然ガスを含めており、供給量を約9%多く見積もっていると指摘。大規模油田の多くで
生産量が急速に低下していることから、生産量の増加はほとんど見込めず、
今後5年間で日量100万バレルにとどまると見ている。輸送燃料は世界消費の大半を占める。

 一方で、新興国の経済発展で需要は拡大するとし、ガソリン価格の高騰と経済の落ち込みで
米国内の需要は一日当たり200万バレルまで減少するものの、ロシア、中国、インドなどで
自動車の利用が増えるため、供給は逼迫するとの見方を示している。

 レポートによると、2007年の自動車販売はロシアで60%、ブラジルで30%、中国で20%増加した。
また、タタ・モーターズが低価格車を売り出したインドは、一般家庭への自動車の普及が急速に
進むと見ている。(c)AFP

新興国の発展の勢いがすごいスピードで発展している、また人口も多い国ばかり

どうなるんだろうか?